江東区の音楽教室ドリームミュージックは、1994年 代表 井上幸子のリトミック教室として開校しました。『専門分野のエキスパート講師を親しみやすいお月謝で』をモットーとして、リトミック、ピアノやバイオリンや様々な楽器のレッスンはもちろん、バレエや英語バレエ、知育、英会話等の指導をしています。江東区内5教室と文化センターにて1,000名以上の生徒さんが通われています。

12月21日にクリスマスコンサートを行いました  子供と一緒の発表会も楽しいけれど、大人ならではのゆったりとした発表会をやりたいということで、昨年度より開催致しました大人の発表会。前回はニューイヤーコンサートでしたが、今回はクリスマスコンサートです 前回出演の生徒さんも、また今回初めての生徒さんもいらっしゃいましたが、とてもゆったりと、まさにくつろぎのコンサートとなりました。

第一部

生徒さんの演奏です。ピアノはスタンウェイ音色がとても暖かく、寒さを吹き飛ばしてくれました!!ピアノ以外にも、ヴァイオリン、フルートと、バラエティに富んでいてとても楽しめました!司会役を務めさせて頂いたのですが、色んな生徒さんとお話が出来て私も楽しかったです。 そして休憩時間には、お菓子とお茶を頂きながら、お話をしました。私たちからのささやかなプレゼントも気に入って頂けたようで、良かったです。

第二部 講師演奏

 今年も後半は、講師演奏です。講師の演奏をたっぷりと聴く事が出来るというのも、この大人の発表会の楽しみとなっています。 講師陣が一番緊張していたというのは本当の話先生でも緊張するんですね〜と生徒さんの声もありましたしかしさすがに、素晴らしい演奏でしたね。皆さん聴き惚れていらっしゃいました。

 そして!!今回より打ち上げも生徒さんと一緒に行いました。2名参加され、お酒を飲みながら大変盛り上がりました。次回も開催する予定なので、今回参加出来なかった方も、是非ご参加下さい

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安田 理(やすだ おさむ)氏プロフィール

安田教育研究所 代表
 東京都出身。早稲田大学卒業後、(株)学習研究社入社。雑誌の編集長を務めた後、受験情報誌・教育書籍の企画・編集にあたる。教育情報プロジェクトを主宰、幅広く教育に関する調査・分析を行う。教育情報編集部長を最後に同社を退社。
 2002年、安田教育研究所を設立。講演・執筆・情報発信、セミナーの開催、コンサルタントなど幅広く活躍中。「あなたの子供を信じなさい」という独自の教育評論を貫く。
 様々な学校の教育アドバイザーをしているが、過保護・過干渉にならないように「親は子供が巣立つように導くべき」と主張。
 毎月15本の締め切りをこなしながら、新聞・雑誌等で活躍中。
 
 江東区東砂のドリームミュージックお教室で、1歳半からリトミックを学ぶお子さまとおかあさまのレッスンをご見学いただき、 2008.10.27(月)、ロングインタビューを行いました。

以下:Y 安田理氏  I 井上幸子
I こんにちわ。安田さんのプロフィールを拝見していてお会いするまでは、いかめしい予備校の先生という感じがしていましたが、お会いしてみると、ソフトでお優しい感じですね。

Y いえいえ、私は厳格すぎて自分の子供たちの教育に失敗した父親だったんです。今日は井上先生のリトミックレッスンを拝見していて、子供たちもおかあさんたちも、神経質すぎず伸びやかで楽しくやっているのがとても印象的でした。
 受験でもおんなじなんですよ、おかあさんたちが一生懸命になりすぎるとかえって、うまくいかないんです。

 

音楽は体験して感じる喜びから始まる♪

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I そうですか。 私は音楽って芸術教育のなかで、もっとも直感的に心に働きかけてくるものだと思っています。絵や本もすばらしいと思いますが 大人でも楽しい音楽が聞こえたら嬉しくなりますし、音楽を体験するのは大事だなと思っています。

Y 私は二人の子供にピアノを習わせていたんですけれど、今は家族の誰一人としてピアノを弾かなくなりました。子供がピアノを練習しないと遠くから消しゴムを投げていたような(笑)最悪の父親で、今はすごく反省しているんです。

I 今のお母さんたちにも「何歳になったらピアノが習えますか?」「知育の早期教育を!」と、おっしゃる親御さんたちが少なくないです。でも、ジャンプができないのに、なわとびはできません。文字が読めないのに、算数はできません、ということと同じで、心のなかから躍動するような喜びを感じてもらいたい、だからまず1歳半からのリトミックレッスンをおススメしているんです。

Y なんでも強引に親がやらせるというのは、よくないですね。今日のリトミックレッスンを拝見していても、おかあさんも子供も自然体でリズムを感じて身体が動いている感じでしたね。
 
リトミックで個性あふれる音楽表現力を豊かに♪
I ええ。リトミックを作った人は、スイスのダルクローズという作曲家ですが「音大生が歩くとあんなにリズミカルなのに、ピアノを弾くと機械的で感情表現が少ないは何故か?」ということに着目して、当時女性が肌を出すのはありえない!という19世紀に、「はだしになって動いてみよう!」と提案して、音大生の表現力が豊かになったんです。

Y 確かに。感じて身につくことって、意外と本物じゃないですか!知識と記憶というだけでは限界がありますしね。それに、リトミックレッスンを見ていて感心したのは、おかあさんたちが無理やり子供たちを同じ流れに乗せようとしていないことでした。

I そうですね。クラスにはクラスの個性というものがあって、どちらかというと最初はできなくても一緒に温かく見守っている、それでいて子供と一緒に楽しんじゃおう〜というクラスは、結果的には伸びてゆくと実感しています。

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早期教育より それぞれの子供の発達段階に応じた教育を
Y 私もよくわかります。学校生活を送る上で、エネルギーのある子こそ、伸びてゆきますね。だから中途半端に知識を教えるより、基礎体力を作るリトミックのようなことがとても大切だと思っています。
 小さいうち、神童といわれて、ものすごく難しい漢字まで覚える子供もいますが、そういう子が後々社会で活躍ようになるかというとそうでもない。子供はそれぞれ成長する時期が違うので、無理矢理、早期にやらせることが一番弊害になりますね。井上先生のリトミックレッスンは何歳から何歳までできるんですか?

I 私のスクールでは1歳半から小学1〜2年生までです。リトミックを遅く始めた子には、ひとつ下の年齢のクラスに入っていただくんですが、
そう御願いすると「全然かまいません〜」と、おっしゃるお母さんはおおらかでのびのびしているので、お子さんも伸びやかです。


井上幸子がリトミックをはじめたきっかけ
Y 井上先生がリトミックを始めた理由は?

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I 私はもともと音楽家でなく、商売人の家庭で、親がお肉屋さんの商いをしている姿を見て育ちながらも、幼稚園時代から「幼稚園の先生になりたい!」と夢見ていました。音大時代にはリトミックという言葉が流行っていたので、幼児教育としてリトミックを学ぶ専門学校にも通ったのですが、ピアノは使うけれども、決まりきったプランをやるという感じで、あまりピンと来ませんでした。

Y それでニューヨークに留学されたんですね。

I 音大を卒業してから、ちょっと本場のリトミックを見学してこようと いう気持ちだったんですが、 ダルクローズの愛弟子のシュースター先生との出逢いで、(リトミックの魅力に)引き込まれてしまって、画一的なプランでなく、子供の状況に応じてプログラムを変えてゆくんです。リトミックを学べば学ぶほど「子供に教えるというのは、深いことがわかっていないとできない」と感じ、4年もニューヨークで勉強してしまいました。

Y 深いことというと?

I 音楽はメロディ、ハーモニー、そして リズムから構成されるんです。そのリズムのなかにはビート、つまり拍(はく)があるんです。歩きながらも、アクセント フレーズ、そしてビートをより楽しく感じることを教えられれば、音楽の素晴らしさ、そして、音楽教育を通じて、人の心に良い教育、というものが形成されるんだな〜と、いうことです。

 

殺伐とした時代にこそ人生を彩る心の潤いが大切♪
Y 確かにそうですね。 今は残念ながら不況で社会に余裕がなくなり、統計的には音大や美大で学ぶという方が減っています。 そういう状況は残念です。確かに音楽の専門家になるには、好きなことをやりつづけたいという強い意志とエネルギーがないとうまく行かないし、費用もかかると思います。ですが、専門家にならなくても生活のなかに音楽や美術があるということは、生活のなかの潤いにつながります。
 英数国理社をひたすら勉強していても、時として人間として理不尽な事態に見舞われ救われないこともあります。ですが、そんなときに自分を支えてくれるものは、意外に趣味であったり、音楽や美術であったりするものです。 安田氏が考える「あなたの子供を信じる」教育とは?

I 安田さんが考える子育てとは?

Y 受験期の保護者たちに私が良くお話するのは、おけいこを辞めさせたり 修学旅行にも行かせないで、ひたすら受験勉強だけさせるというのは私から言わせると賢明な親とは言えないということなんです。
 受験の結果がどうであろうと、親が子供が進んだ学校を「いい学校なんだ!」と信じないと、子供は自信を持てなくなり、傷ついてしまうんです。子育てというのは、親が子供の前に道を用意することではなく、「子供自身がころびながら進むのを見守る」ことなんですよ。私だって 大学も会社も第一志望ではありませんでした。でも大切なのは「そこからの人生をどう生きていくか?」ということだと思います。
 今日、井上先生のリトミックレッスンをみていて本当に感じたことは、親のあるべき姿勢です。おかあさんと子供が他のおかあさんや子供たちと手をつないだり、リトミックレッスンを通じてスキンシップをしているでしょ。スキンシップを続けながらも、少しずつ子供の成長に応じて、子供を離してゆくという姿勢がとても大切だと思います。 I安田さん、今日はありがとうございました。

 

安田さんをお迎えして 井上幸子のモノローグ♪
 私が開発した知育教材に関しても、安田さんはきめ細かくご覧くださり推奨いただけたので・・・とっても光栄です。弊社のリトミック教材や知育教材は、いろいろな音楽教室・幼稚園・幼児教室で使っていただいていますが、私は安田さんのように子供たちの個性を信じてひとりひとりが自然に巣立ってゆけるお手伝いをしてゆきたいです。
 

8月4日〜6日、アメリカのサンフランシスコより国際ライセンス取得者のヨリコリッチマン先生(ドリームミュージック顧問)をお呼びして、リトミック講師のための講習会を行いました。ドリームミュージックで、リトミックにかかわる講師たちの他、遠方より飛行機で来られ参加された先生方、東京芸大出身の先生方など、優秀で、とても熱心な先生方が、参加されとても有意義な3日間でした。みなさん自らが体験することにより、本物のリトミックが本当に楽しく、そしてこれからの音楽教育、人間教育に明らかに必要なものだと実感しておられました。 

詳しい講習会の様子はこちらからどうぞ

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 7月13日(土)、14日(日)の2日間にわたり、ドリームミュージック一番の大きな発表会である、器楽科総合発表会が行われました。第11回目の発表会、総勢約280名の参加となりました!

小さい子ばかりだった昔に比べ、小学生、中学生、高校生と、皆さん成長されていて、年を重ねるごとに聴く姿勢(マナー)も育ってきたなぁと、ベテランの先生がおっしゃっていました。演奏も、フルートがあったり、ヴァイオリンがあったり、ピアノがあったり、とても楽しめました!大曲を弾かれている方も沢山いて驚きました

皆さんこの日の為に、一生懸命頑張ってきた練習の成果を見事に発揮していましたね!!弾き終わった後の、誇らしげな顔を見ていると、ジーンとしてしまいました。 

来年はどんな素敵な演奏が聴けるのか・・今からとても楽しみです

発表会に参加された皆様、そしてご父兄の皆様方、本当にお疲れ様でした!有り難うございました!見にいらして頂きましたおじいちゃま、おばあちゃま、お友達の皆様も本当に有り難うございました!お楽しみ頂けましたでしょうか?

 今年度は、3月30日という年度末の本当に忙しい時期で、そして春の体験レッスンも同時進行だったため、本当に慌しくもっとこうしてあげれば良かった・・・かな?などと思いを巡らせながら当日を迎えましたが、子供達は、元気いっぱい可愛い姿をたくさん見せてくれました!

 ママと一緒に1~2才のお友達 可愛くスカーフを持って踊ったり、動物に変身したり、お菓子の国では、お歌も踊りもニッコニコ!102.jpg子供達は、楽しく動いていたけれど、長調、短調のききわけ、音の高低、ビート、拍子アナスルーシス、クルーシス、色んな課題が入ってました。みんな、パッと反応してくれました。

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2~3才児

  • だれも行った事の無い島へ..
  • ふしぎな世界へレッツゴーゴー!!
  • あした天気にな~ぁれ!

 3クラスとも、とっても可愛らしく、キラキラした笑顔が印象的でした。1~2才の内容に加え、リズムもパターンでステップしたり出来るようになり103.jpg音符の分割なども理解し、2つのリズムの組み合わさったポリリズムにも挑戦しました。

 表現も大きくなり、ゴリラさんなど大胆に見せてくれました。どのクラスも、歌も踊りもとっても上手で、初めての合奏もバッチリ決まっていました!

年少クラス

  • シンコペーション
  • 拍子
  • カノン・おいかけっこ

 年少さん1年で行う主な課題を、それぞれのクラスで1つずつ発表しました。難しいシンコペーションのリズムには言葉をつけ、楽しく覚えました。拍子は手を大きく使ってダルクルーズのアームビートでしっかり感じました。

 カノンはお友達の動きをまねっこしたり、音の高低を追いかけたり色々なカノンに挑戦しました。そして、ディズニーの曲や、ハンガリー舞曲などの合奏も色々な楽器を使って本当にみんな頑張りました!

年中クラス

  • 補足リズム リズムの即興
  • カノンの発展 和太鼓即興

 補足リズムやリズムのアンインターラプテッドカノン(止まらないカノン)など、難しい課題に取り組みました。 また、即興演奏の導入として、即興で踊ったり太鼓を叩いたりに挑戦!

この為に和太鼓も買ってしまいました。踊りの振り付けもみんなで考え、自分たちで工夫し表現をする力も付いてきました。この発表会でジュニアコース卒業となりました
シニアコースにすすむお友達!これからも一緒に楽しく頑張ろうね

 ピアノにすすむお友達も、他の事を頑張るお友達もリトミックをしてきた表現力、リズム感、頑張る心を大切に大きくなっていって下さい!みんなの輝く未来を応援しています きれいなお花ありがとう!

小1クラス

 シニアコース卒業星本当に本当におめでとう!そして、沢山の思い出をありがとう

 1~2才からの本当に長い間、教室にお連れいただいたお母様方にも心より感謝申し上げます。

 当日も、温かいお言葉ときれいなお花をありがとうございました。難しいポリミーターの課題も本当にきれいにステップをし、自由に即興演奏をしたり、作曲をした曲を披露したり、私もみんなの成長に感激しました。もっともっとみんなとリトミックしていたかったです。

 全員がピアノに残ってくれているので、これからもずっと見守っていたいと思います。もっともっと沢山のお友達を教えていきたいのですが、私の少しずつ年もとり?また、沢山の先生たちも成長してきているので、これから、他の先生が教えるクラスもでてきますが、井上同様よろしくお願いします。

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 また、私のリトミックのアイディアが全国に広がりはじめています。発表会も何人かの先生方が見学にいらして下さいました。香川県からわざわざいらした先生もいらっしゃって、「まさに求めていたものはこれだった!」と喜んで帰って頂きました!

 大好きな大好きなリトミック!大きく広がって来たのは、毎週のレッスンに通って下さっているかわいいかわいい生徒さん、お母様方のおかげです

ありがとうございます!!これからも宜しくお願いいたします。(さちこ先生)

 

ドリームミュージックでは、去年度の「ウィンターコンサート」に引き続いて、2度目となる、総合発表会とは別のアンサンブルばかりの発表会、「スプリングコンサート」を催しました。

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 今年の会場は、深川江戸資料館。下町情緒たっぷりな街の中。こんなトコロにホール??とは思いましたが、意外や意外、こじんまりとしてはいるけれどアットホームな雰囲気で、アンサンブル発表会には、と~ってもグッド ピアノも立派なフルコンサートグランドピアノが入っていました。

 そして、舞台の上は、素敵なサクラの木に囲まれ、和風調のホールにしっくりときていて、 まさにスプリングコンサートにぴったり

 

 

プログラムは、多種多様  

 

 あらかじめ、それぞれの生徒さんが考えた文章を舞台上でアナウンスしてからお辞儀をして、演奏が始まります。みんな、色んな思いを込めて文章を書いていて、どうしてその曲を選曲したのか、どのような練習を重ねて今日まで至ったのか、そして、今日はどんな風に演奏したいのか、色々なことが伝わってきます。

 

 

 お母様と息子さんやお嬢様とのドキドキ初連弾があったり、 お母様がピアノ、お父様はギターを持ってお子様達が懐メロ歌っちゃったり、着ぐるみでご出演なさって舞台上でウルトラマンと怪獣が音楽に合わせて闘っちゃったり、弟さんが打楽器持ってお姉さま演奏に合わせて賛助出演しちゃったり、

 

ご兄弟で一緒にヴァイオリンでデュオしたと思ったら、今度はお兄ちゃんのピアノ伴奏に合わせて、弟さんがヴァイオリンを奏でちゃったり、仲良しのお友達同士、ピアノやキーボードでノリノリでのアンサンブルで絆を深めたり、憧れの先生と一緒に息の合ったフルートの重奏があったり・・・・・・。

 

 

なんとも微笑ましい〜〜〜心温まる光景の数々だったのでした。

 

 

 アンサンブルで素敵なハーモニーを奏でるって、本当に素晴らしいことだと思います。

 

練習もきっと1人のときとは違って、思い通りにいかないことも色々とあるかもしれません。

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 そして、本番も、一緒にアンサンブルする相手のことも思いやっていかないといけません。だからこそ1人で演奏するのとはまた一味違う、音楽を通じてのたくさんの出会いがあることでしょうね。


バレエの発表会を行いました
 3歳の生徒さんから小学高学年の生徒さんまで、とても華やかな発表会となりました☆☆
 第1部は、クラシックバレエ♪
 素敵なチュチュを着て、いざ舞台へ☆
 とても優雅なクラシック音楽に合わせて、皆さん素敵でした!

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 第2部は、モダンバレエ♪
 音楽に合わせて衣装も変わり、楽しく元気に踊ってくれました!

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 発表会を終えた楽屋の皆さん、ホッとしたようで、「楽しかった〜」という声が響いていて、笑顔が眩しかったです。

1月27日(日)に神楽坂の、サロンド・パッサージュにて大人の生徒さんと、講師によるNEW YEARコンサートを行いました! 大人の発表会はドリームミュージック初の試みでしたが、今までの発表会には出演しなかった方も出演され、大人の発表会ならではの、くつろぎコンサートとなりました!皆さん楽しんで頂けたようで、大変嬉しいです

 まず1部は、生徒さんによる演奏。ほぼ満席の会場で、まるでプロの演奏家のように演奏してらっしゃいました!感激です スタインウェイのピアノの音色は、やはり素敵でしたね 

 ピアノ、声楽、ヴァイオリンとバラエティにとんでいたので、お客様もとても楽しそうでした。 

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2部は、生徒さん、講師、お客様でケータリングのお食事です。パスタや生ハム、ローストビーフ・・・バラエティに富んだお食事を食べながら、お話にも花が咲いていましたとても和やかムードでした。

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そして、お食事も少し落ち着いたところで講師の演奏に入らせて頂きました。お食事をしながら聴いて頂こうと思っていたのですが、皆さんお食事の手も止まり、聴き入っていらっしゃいましたステージではなく、客席と一体のフロアだったので、 迫力ありましたね 

今回お世話になった会場、サロンドパッサージュ、本当に素敵な会場でした外国のピアノが沢山置いてあり、チェンバロまであって、皆さん興味津々の様子でした。特に先生達はかなり興奮していました。300年前のピアノもあり、とっても素敵な夢のある会場でしたありがとうございました。 

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 今後もドリームミュージックでは、大人のコンサートを開催していく予定です。気軽に参加できる、大人の為のくつろぎコンサート今回は参加出来なかった方、お客様だった方、そして今回参加頂いた方は来年も、ぜひぜひご参加下さい一緒に楽しみましょう  

 

(あい先生)

12月21日にクリスマスコンサートを行いました 子供と一緒の発表会も楽しいけれど、大人ならではのゆったりとした発表会をやりたいということで、昨年度より開催した大人の発表会。前回はニューイヤーコンサートでしたが、今回はクリスマスコンサートです前回出演の生徒さんも、また今回初めての生徒さんもいらっしゃいましたが、とてもゆったりと、まさにくつろぎのコンサートとなりました。

第一部

生徒さんの演奏です。ピアノ、ヴァイオリン、フルートと、バラエティに富んでいてとても楽しめました!司会役を務めさせて頂いたのですが、色んな生徒さんとお話が出来て私も楽しかったです。 そして休憩時間には、お菓子とお茶を頂きながら、お話をしました。私たちからのささやかなプレゼントも気に入って頂けたようで、良かったです。

第二部 講師演奏

 今年も後半は、講師演奏です。講師の演奏をたっぷりと聴く事が出来るというのも、この大人の発表会の楽しみとなっています。 講師陣が一番緊張していたというのは本当の話先生でも緊張するんですね〜と生徒さんの声もありましたしかしさすがに、皆様素晴らしい演奏でしたね。皆さん聴き惚れていらっしゃいました。
 

 今回より、打ち上げも生徒さんと一緒に行いました。2名参加され、お酒を飲みながら大変盛り上がりました。次回も開催する予定なので、今回参加出来なかった方も、是非ご参加下さい